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【Dead by Daylight】凍える背筋 VS 予感 どっちがおすすめ?

今回はMinecraftから方向転換して、最近ハマっている「Dead by Daylight(PS4)」の記事です。
DbDプレイヤーの方なら一度は迷ったのではないでしょうか。PERK「凍える背筋」か「予感」か。
今回はどっちを選んだほうがいいのか、個人的な考えを記事にまとめておくことにしました。




① PERK「予感」と「凍える背筋」の効果をざっくり説明

☆予感(Premonition)・・・自分の向いている方向12m/24m/36m以内に殺人鬼がいる場合、音で知らせる。しかし、60/45/30秒のクールダウンがある。
☆凍える背筋(Spine Chill)・・・12m/24m/36m内にいる殺人鬼がこちら側を向いているときに反応する。また、反応している間に限り修理・治療・解体速度が2/4/6%上昇する。しかしその代わりにスキルチェック発生確率が10%上昇、成功範囲が10%減少する。

②本題「どっちを使うか?」

で効果が分かったところで本題です。どっちを使うか?
まず前提として、正直どちらもLv1では殆ど意味がありません。まずまず12m以内だとほぼ殺人鬼が視界にいます。予感 or 凍える背筋Lv1を入れるスロットがあるなら全力疾走(Sprint Burst)を採用して撒きやすくした方がよっぽどマシです。
予感に関しては60秒のクールダウンと、もはや使い物になりません。
問題となるのはLv2以降です。

・予感ですが、これは非常に役に立ちます。例えば発電機の修理中に予感が反応→心音となると、自分はどこに隠れればいいのかが分かります。
正直に言います、めっちゃいいです。ええ。
初見の人にとってはクールダウンが気になるかもしれませんが、Lv3においてはたったの30秒です。
そこまで気になりません。

・一方の凍える背筋ですが、これは予感のように殺人鬼がどの方向から来ているのか、そして自分のほうへ向かってor自分を狙ってきているのかが把握できます。
また、予感のようにクールダウンがないので常に使用できるのも素晴らしい。
しかし、修理etcの速度アップを目的としているのならばお勧めしません。有能の証明(Prove Thyself)、リーダー(Leader)を採用した方がいいでしょう。この効果はあくまでもオマケです。
*これは個人的な見解ですが、正直このパークは慣れが必要だと思います。
なぜなら、このパークが反応し続け「自分のほうへ向かってきている!」と把握できたところでどこに隠れたらいいのか分かりません。
こちらに向かってきていると分かっても隠れきれない、逃げる方向の判断ができず攻撃を食らってしまっては元も子もありません。
ただし、慣れればいち早く身を隠せるので強いとは思いますが・・・

③結局どっちがいいの?

これは個人的な見解ですが、予感の方が強いし使いやすいなと感じます。
稀にクールダウンがきついと感じることもありますが、それでも殺人鬼の位置を把握できるのは大きいです。
また、もしもあなたがチェイス苦手というのならばどちらもつける、という手もあります。
しかしそうなると殺人鬼に見つからないことが前提となってしまうので、積極的な行動ができずあまりお勧めはできません。

以上が私の個人的な見解です。
この記事では予感をおすすめしますが、結局どちらを採用するかは人それぞれだと思います。
チェイスが得意な人と苦手な人、発電機直したい人と積極的に行動したい人とでは全く行動パターンが異なるわけですし。
それでは!よいDbDライフを!





by kisekiyukkuri | 2018-06-30 01:20 | Dead by Daylight | Comments(0)